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2006年06月15日Thu

あんじ出産。

初めての出産に選んだ場所は


「桃太郎助産院」


28年前、私が生まれた場所。
後になって周りからは「一人目やのに、よく助産院で生んだね~」って
言われたけど、その時は何も深く考える事無く、自分が産まれた所で
産みたいと思った。


とにかく安産で産みたかったので、先生の言いつけをキチンと守り、体重管理も
怠らず、運動もしまくった。
特につわりもほとんどなかったのですこぶる快適な妊婦ちゃん生活でした。
妊婦の時しか出来ないであろうファッションを楽しみ、電車に乗っては席を譲ってもらえちゃう
ちょっとスペシャルな期間でした。


桃太郎の先生は厳しい人で、「陣痛がきてもスグに産まれる訳ちゃうねんから
5分間隔ならな来たらアカンで。特に夜中は来んといてや」としつこく言い渡されてたので、
実際、夜中の2時に陣痛が来たときもその事が頭をよぎり、「まだまだガマンしやな~」と
ひたすら家でガマン。


というか、初めての出産なのでそもそも陣痛がどんなもんかも分からず。
「もしかしてこれで行って『こんなん陣痛ちゃうわ!』って怒られたらどうしよう・・・」とか何とか
考えてるうちにチュンチュン。と、小鳥のさえずりが聞こえてきた。朝の5時。
意識が遠のく位の痛みになってきたので「もう怒られてもええわ~」と産院へ行くと
子宮口全開!


バタバタと分娩台へ移動(っていうても診察室のすぐ隣)して先生が助産師さんをケイタイで
呼び出すものの、間に合わず(笑
結局、大先生(先生のお姑さん。推定80歳。私を取り上げてくれた人。)と先生とオオツと
私の母の4人に見守られ、無事出産。
天井に貼ってある呼吸法の紙を見る余裕もあり、2回イキんだらツルっと出てきた。

出てくるまで性別は聞いてなかったので、「あんじ」って名前が気に入ってたから出来れば
女の子がいいな、と思ってた私。(男の名前はイマイチええのが浮かんでなかった)
なので出てきた瞬間、「あんじや~!!」と思わず第一声が出ました。
ちっちゃな泣き声と共に、この世に誕生したちっちゃな命。
何て神秘的なんだろう、って改めて出産という体験が出来た事に喜びを感じました。

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2006.06.15 |   *妊婦生活~出産

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プロフィール

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Author:kaori
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お店の案内や、日々のお料理のこと、お家のこと、
5人の子供たちのこと。

あと、1番上のお姉ちゃんが
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たまーにはお勉強的な事も。

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